大腸がんを取り除くのに効果的な内視鏡治療|現代医学の知られざる力

医者

前立線がんの発見

前立線がんの検査について

前立線がんの検査は通常の血液検査では行われることが無く、オプションで前立線がん判断が出来るPSA測定検査をしないとわかりません。このため定期検査を行っていてもわからないケースがほとんどであります。前立線がんは若い年齢での発症はあまりなく、だいたい60歳を過ぎてから発症することが多くみられます。そして前立線がんの症状はトイレに行く回数が多くなったり、残尿感が出るようになったりと頻尿の症状にも似ていることもあり、がんの発見が遅れ知らないうちにがんが進行して骨に転移していることもあります。このようなこともありますので60歳を過ぎて定期検査行う時には、前立線がんがわかるPSA検査を行った方が良いのです。

父親のがんについて

私の父親は前立線がんになりそして骨に転移してしまい亡くなりました。父親は毎年一回必ず定期検査は行っていたのですが、このPSA検査は行っていなかったので発見が遅れ、わかった時にはがんが骨にまで転移していてその時にはもう手遅れの状態でありました。もう少し早くこのPSA検査を行っていれば早期に発見することが出来たので、治る可能性が高くなり亡くなっていなかったかもしれません。今思えばこのことだけは後悔しています。前立線がんの治療には早期発見であればホルモン治療で完治することもあり、発見が遅れればホルモン治療以外に放射線治療行いますが、それでも完治するケースは少なく最終的には抗がん剤治療になってしまいます。このように前立線がんはPSA検査をすることで早期に発見出来、そして骨に転移する前に治療をすることが出来ます。